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なんと…

とんでもなく長きにわたりブログを放置してしまった。
のぞいてくれた方々には大変失礼をしました。
ごめんなさい。

いやあ、まじで忙しかったのです。
特に今年の後半は、いろいろ展開もあり、これまでのうちで3本の指に入るくらい仕事した。
というか、単純に労力を使った。
おかげでいろいろ今さらながら目を開かされたこともあります。

信じられないような世界というか能力というか、そうしたことに関わる御仁にも逢った。

そうだろうなと思っていたことが、やっぱりそうだったのだということがわかったし、
おそろしく単純なことだろうなと思っていたことも、やはりおそろしく単純なことだった。

ちょっと整理して、今後はみなさまと情報を分かち合いたいと思います。

手がけた出版物もどんどん紹介するし、私が知ったことはどんどん公開しようと思う。
っても大したことはない。本当に。みんな知ってることだ。

とにかく、みなさま、ご自愛を。

そして本業を忘れないようにしてくらはい。
ハイ。
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モツ…

……師走ってか、もう今年も終わりじゃん。
どうにも怠惰だね、私は。

6月に会社辞めて、さあどうすんべえと沈思黙考、というのはウソで酒飲んでクダまいてオダあげて早12月。その間、調子こいてあれもこれもと企画立てていい気になってたら、とんでもない仕事量になっていた。こりゃひとりじゃ無理だなと言ってもそれはハナからわかっていたから、外部のスタッフなんかと進めるつもりが細かい雑用ってやつがけっこうバカにできず、来年は誰かまじで雇わなきゃだめかしらなどと思っとるわけです。

雇うったって、人入れたらそのぶんさらに稼がなきゃならないからまた仕事を増やすことになる。んなで大丈夫だろうかと思わないでもないが、そもそも先のことはあまり考えないから、いやそれは違うか、先のことというかやることは決まってるんだが、細かい算段をあれこれ考えるという能力がどうやら私には欠けてるから、大丈夫だろうかと思うこと自体がムダなのだ。

とりあえず酒飲もうってことで過ごしてるわけだが、前も書いたかどうか、ひとりでは基本的に飲まないから誰かと飲むことになって、また企画ができあがるというか降ってわいてくる。あ、それいいじゃんってことで盛り上がり、なんやかやで進行する。で、そろそろ具体的な実務に入っていくことになるのだが、その仕事の山を目の前にして途方に暮れて、ちょっとこなしてはまたなんやかやで台湾行ったり福岡行ったり新宿G街に行ったりしてまた仕事が増える。

いや仕事はいいのです。好きなことしかやらないから苦でもなんでもないのだが、物理的な壁にぶちあたる。こりゃひとりじゃムリだなってことだ。厳密に言えばムリじゃないが、酒飲む時間がなくなる。飲まなきゃいいじゃん!とカミさん以外からも罵詈雑言浴びせられそうだが、酒飲むことは私にとっては人と会うことで、人と会うことはすなわちこの世で生きるということなのだからしょうがないんだこれは。酒なんか飲まなくても人と会えるだろこのバカチンが!と言われても、これは私側の問題で、必ずしも相手が飲む必要はない。飲んでるほうがいいが。

なんと言うか、ガキの時にみんなと遊んでて、初対面のヤツに会って、お前どこの小学校だ? オレは○○小だ、なんて話して、じゃ一緒に遊ぼうってことになって、遊んでるうちにお互いそれぞれのテリトリーの、お互い知らなかった遊びの情報も交換できて、あそれ面白いじゃんってことでさらに遊びが深まって、仲良くなって、また遊ぼうよってことにもなって、次に会うときにはそれぞれ新しい仲間を連れてきて、またさらに遊びが増えて…みたいなことで、酒飲むってのはその遊びに近い感覚で、酒飲まないと、オレは○○小でオマエは○○小ね、じゃ、ってすぐ別れるようなもので、要するに会いはしたが、So what?てなもんだ。つまらない。

ちょっと違うか。

でも、ガキのころは遊ぶことが生きるってことだった。そうでしょ? だんだん自分で言ってて自信がなくなってきたからもうよすが、まあそうした意味で言えば、この数か月いろいろな遊び友だちができたわけだ。でも、遊びもあまりに多いと今日はこれとこれで明日はこれとあれ、昨日はあれやったから今日はこれというふうに、一日いくつもできない。暗くなってくれば家に帰らなければならない。帰らなくてもいいが、夕飯食いそびれたり、親に捜索願を出されたりする。だから、ぎりぎりで遊んで、明日はあいつらと今度はあれをして遊ぼうなどと夢想しながら家路につくのだが、そのうちに今日の夕飯のおかずは何だろうってことのほうが一大事になってくるってどんだけ貧乏で庶民的な生活なんだってことだが、本当だったからしょうがない。

で、そんな遊びをじゃない仕事を面白いからと次々に入れて途方にくれてるんだから、どんだけガキのときのほうが効率よく遊んでたかというか賢かったかということがよくわかったわけだ。酒のせいかわからんが、歳ふるごとにどんどんバカになっていくな私は。

それでいいかげんまた、さあどうすんべえと小さな事務所で腕組んで沈思黙考し、ひとつみなさんに企画の相談をしご教示いただこうか思っていたところが、カミさんの電話で今日はモツ鍋にするから帰りにニラともやしを買ってきてくれと言われ、おろ? モツ鍋かってんで、日本を動かすかもしれない重大な企画もちょっと脇にずれはじめ、気もそぞろ、尻も落ち着かず、いまやそそくさと帰り支度をしはじめ、西友はまだやってるかなどと考えているわけだから、日本いや世界の将来も覚束ないのでありマス。

Daydream Believer

あーあ このまま気持ちよく眠り続けられたら
6時の目覚ましだって鳴りはしないだろうに
でも やっぱ鳴るわけで 
僕は起き上がり 眠い目をこすって 
冷たいヒリヒリするカミソリで髭をそるのさ

元気だそうぜ! くよくよするなよハニー
たいしたことはないさ
僕にはまだまだ夢があるし
君だって世界でいちばん素敵なんだから

君は昔 僕のことを白馬に乗った
王子様みたいだって言ったね
今だって そう思ってくれるだろう?
さあまた 僕らの幸せな一日がはじまる
お金なんか気にしなくていいよ
でもやっぱ 少しは必要かな? 

(意訳:∞酒林∞)

Oh, I could hide ‘neath the wings
Of the bluebird as she sings.
The six o’clock alarm would never ring.
But it rings and I rise,
Wipe the sleep out of my eyes.
My shavin’ razor’s cold and it stings.

Cheer up, Sleepy Jean
Oh, what can it mean
To a daydream believer
And a homecoming queen.

You once thought of me
As a white knight on a steed.
Now you know how happy I can be.
Oh, and our good times start and end
Without dollar one to spend.
But how much, baby, do we really need.

Cheer up, Sleepy Jean.
Oh, what can it mean.
To a daydream believer
And a homecoming queen.

ときどきだが、カミさんや子供たちとYou Tube見ながらアホみたいに飲み明かすことがある。ホント、ときどきね。子供たちはバカ騒ぎするバカ夫婦にあきれてはやばやと部屋へ引っ込むが。
で、ちょっと前にもバカやって、ちょっと思い出したんでヘタな意訳をする気になったわけだ。

ともかく飲んで歌って踊るってのは楽しいもんだ。

あまり意味はないのだが、とにかく更新はしていこうと思うわけで、今後も思いついたら飲む前にゴタク並べますわ。

禁酒

今回はつらいGWの幕開けとなった。禁酒しなきゃいけないのだ。健康診断はもう何年も受けたことがないが、またこれからも受けるつもりもないが、年に1、2回採血だけはしていて、結果、やれガンマGTPだGOTだのの肝臓関係や中性脂肪、コレステロール、尿酸値の値が出てくる。そのたびにかかりつけの医者からヤイのヤイの言われるが、そのたびに私はへらへらしてたから、またもやいかりや長介のごとくダメだこりゃで終わるのが常だったのに今回は珍しく真剣に怒られた。もう自分の手に負えないと思ったのか、GW中に激痛が起きたらここに電話しろと救急関係の連絡先を書いたリストを渡された。いつもと違う展開に、おろ?と数値を見るとたしかに高い。というか一般の数値とフタケタ違う。何かの印字ミスかと思った。そしてまた先生がたたみかけるように今すぐ入院しなくちゃならないかもしれないと脅す。何でも体がボロボロで悲鳴を上げている状態だとか。私はまあまあと先生をなだめてから再度採血をすることにした。

そういえばとあとから思った。採血の2、3日前に珍しく酒を飲むかどうか迷ったのだ。夕方に遅い昼飯をたいめいけんでとったとき、どうせこのあとすぐに居酒屋で打ち合わせだからと当然ビールを飲むところだが(またこの日は暑かった)、どういうわけかあまり飲みたくない。だって久しぶりにたいめいけんに行ったんですよ。知ってますよね、洋食の老舗のたいめいけん。そこでビールのひとつも飲まないなんて非国民じゃあるまいしできるわけもないのにへんだなと思いながらハンバーグ定食を食った。そのまま打ち合わせに行ったが先方がちょっと遅れるってんで先に生ビールを頼んだがあまり飲みたくない。それでも一杯飲み、二杯めを半分飲んだところでもういらない。残しておいたら先方が来て何だか盛り下がってるねと言われ、ちょっと考えて梅干しハイを飲み出したら調子を取り戻した。それから2日くらい調子がヘンだったが、朝、夢から醒めたらいきなりガラッと流れが変わる感覚が襲ってきて(うまく表現できないが、いろいろな引っ掛かりが忽然と氷解していく感じ?)、何だこれはと思いながら会社に行く途中、病院に寄らなきゃいけないことを思い出し、先の医者の脅迫になる。脅迫じゃないか。

似たようなことが前にもあったゾとまた思い出した。すでにどこかで書いたかも知れないが、数年前、やはり朝目が醒めたら突然、ああ俺は酒をやめると思った。二日酔いとかではない。晴れやかに起きた月曜の朝だった。とにかく今から酒をやめないと俺は死ぬと思った。自分でも何だかわからない。やめるったって一生じゃなくて、当分。当分とは一カ月くらい。それでその日からやめて、周囲に驚かれて、あるとき間違ってウィスキーボンボンをつまんでしまい思わず吐き出したくらいに徹底してアルコールを抜いた。カミさんが酒入れて煮物こしらえるのを見て、てめえどういうつもりだ!ったら、もうトンでるわよッ!って返されて、そうスかと。あ、アルコールのことね。それで一カ月後、試しに採血したら高校生のような体になっていた。内臓と血だけ。と言っても私の場合高校から飲んだくれだから中学生というべきか。

ともかく、なぜかあのとき思ったのだ。このままじゃ俺は死ぬと。死なないまでも倒れるとか。もちろん妄想だろうが、突然襲ってくるのは勘弁してほしい。きっと潜在意識の中に喪黒福造のような笑えないセールスマンがいて、このまま飲み続けてるととんでもないことになりますよぉかなんか言ってるのをあるときフッと気がつくのかもしれない。今回も似たような感じだが、先に救われた感が来た。まあ、またしばらく酒を飲むなということだろう。となるとせっかくのGWなのにまことにつまらない。GWは私は遠出をしないですいてる酒場を渡り歩くのが楽しみだったから、酒が飲めなきゃしゃあないのだ。それでカミさんそそのかしてGWは家の大掃除をすることにした。まずはいらなくなった本、服、下着、靴下、バッグ、その他ガラクタをカキ集める。と言っても今あるものは狭い家のこと、基本的に時間をかけて絞りに絞ったものだ。だからあまり不必要なものはないのだが、もっと大胆にラジカルに捨てなきゃいけない気にさせられるのも不思議といえば不思議だ。ひと仕事終えて夕方、カミさんがうまそうにビールを飲むのがうらめしい。ぐびぐび飲みながら目だけこっちを見ている。ざまあ見さらせ。目がそう言っている。自業自得だわ。テレパシーでそう言っている。私はいじけた犬のようにちびちびとノンアルコールビールを舐める。ああ、みじめだ。俺は負け犬なんかじゃない。と思いたい。

そうね、5月いっぱいはアルコールを控えるんじゃなくてやめて、そのかわりフリーエネルギーを摂取してもっと酔っぱらおうと思っている。

前回書いたように、ゲリー・ボーネルを覗いてきた。今回はなんだか自己啓発セミナーっぽいような感じ? と言っても私はそういう場は知らないから行った人には全然違うよとか言われちゃうかも。まあ印象です。覚醒にいたる5つのステップというのがメインテーマだが、話としては興味深いものもあった。もっと細かく具体的な現象面を話したほうがスリリングなはずだと思うが、本人も言うように時間が足りないし、キモだけをひと通り伝えるとなるとああいった大づかみな言い方しかできないのだろう。最後の質疑応答の中で、「真実」とは信念に価値を与えること、自分の期待を強化するもの、というような言い回しが出てきたが、これはうまい表現だと思った。「真理」でも同じだろう。そういったものに過ぎないということだ。だから自分で苦労して辿りついたかに思える「真理」でも、少しでも疑念の余地があると覚醒者や覚醒者と謳われる人物の書籍に接してお墨付きがほしくなるのだろう。断言してほしいのだ。でも他人に依存している限り不安は消えない。

やはり私はゼランドバートレットの方法論というかアイデアに有効性があると思う。有効性とか言うといかにも効率主義的に聞こえるか。実は真実と言ってもいい。もちろん無数にある真実のうちのひとつだ。すべてはエネルギーなので、エネルギー自体はピュアなものだからいいも悪いもない。それを決めてるのは人間だ。暴力的で傲慢で高圧的な人間も利他的で思いやりがあって平和的な人間も、大きく見ればエネルギーの状態が違うだけでエネルギーとしては同じだ。エネルギーは本来静謐なものだが、そこに曇りが発生すると乱れてくる。気象現象と似ている。穏やかな大気のもとではうららかで気持ちのよい天気になるが、雲が湧き起こり、風が吹き始めると、やがては雨や嵐になる。その雲や風にあたるものがネガティブな感情だ。怒り、妬み、不安、恐怖…そういった感情を持ち続ける限り、そういった感情を抱かせる現象が限りなく目の前に現われてくる。感情を表わさなければいいということでもない。表面が穏やかに見えても内心で煮えくりかえっていれば同じだ。エエルギーを物質化・現実化する思考の放射パラメーターがネガティブな感情によってネガティブな現実を創出する部分のみに焦点を合わせちゃってる。飛行機に乗ればわかるように、雲の上は本当に陽が照って穏やかだ。雲の下がとんでもない嵐や台風でも雲の上はいつも変わらない。しんとしている。人間も心を曇らせなければ、その内側はいつも晴れなのかしら。人間なんだから感情を持つのははあたりまえだ。ただ感情は関係によって生み出される。その関係を変えれば感情も変わる。感情や気持ちは結果に過ぎない。ムカツクから怒るのではない。自分と相手の関係を自分がどうとらえているかよく吟味すればわかるだろう。実は相手を見下していたり、逆に自分のほうが正しいとか優れているとか思っていたり。

まあいろいろですね。なんだかゼランドの受け売りばかりだが、バートレットはそのへんをただのインチキ臭いオカルトだと流されないように科学的な論拠を持って説明しようと努力しているし、実践的な方法を公開している。私としては、ふたりとも観念的なシステム論に終始するのではなく、可能性を限定せずにより楽しく生きていくにはどうしたらいいのかということに主眼をおいているところが好みだ。

ってまた話が大ぎょうになる。ゲリーの話も中途半端だし、どうもまとまらんな。以前書いた、世界で起きている謎の音についても記事にしようと言ったのにまだ書いてない。『ヤスの備忘録』によればいまだその音は続いているらしいし。しかも欧米地域ばっかり。うーむ。気になることがあるのだがまた次にします。
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プロフィール

∞酒林∞

Author:∞酒林∞
世の中の皆様こんにちは。
私はただの夢見る酔っぱらい。
夜な夜な昼間にそば屋うなぎ屋ラーメン屋、
飲んで歌って吠えてます。
いつまで続くか酔っぱらい。
帰ってくるのか酔っぱらい。

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