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病気はなくなる?

のどの痛みがだいぶ和らいできた。熱が出なくてよかった。風邪かな、と思ったら風門というツボを刺激したり温めたりするといいと聞いたので、速攻で使い捨てカイロを貼ったからかろうじて発熱は避けられたのだろうと勝手に思っている。風門とは文字通り風邪の入るツボらしい。首の後ろにあって、下を向き、首の後ろの骨で一番出っ張ってるところから下に2つめと3つめの骨の間から左右に指幅2本ぶんのところ、とちょっとややこしいが、首の後ろあたりに熱めのシャワーをかけるだけでも効果はあるらしい。風邪を引いちゃったら遅いので、風邪かな?と思った時点で実行するといいとか。

この風邪かな?という感覚が大事なのだろう。自分の体調の変化に気づけるかどうかに鍵がありそうだ。
といって、神経質になるのは最悪だ。へたすれば、ちょっと痩せてきたとか、ここのところ背中が痛いなあ、くらいで、ガンじゃないか? となる。本当は、ただの運動不足で筋肉が落ちただけとか、姿勢が悪かっただけだったりする。勘違いで心配しすぎて本当にガンになるとは冗談っぽくよくいわれるが、私は世の中のガンはほとんどがこの類いだと本気に疑ってます。そして病院にいって、やがては消えるはずの小さなガンを見つけられてガク然とし、あげくの果てに、医者と患者でガンを完璧に顕在化させ、ガンと闘っていきましょうとなり、自分の免疫力を徹底的に弱めていく治療に入るのだ。手術、抗がん剤、放射線。抗がん剤の成分は毒ガスである。私も父親や義父などガンで亡くなった身内親戚がいるし、へんに顰蹙をかったり、誤解されたくはないが、どうも今のガン治療は気に食わない。というか、ガンってそんなに大した病気なのか? 

ガンというものはあるだろう。でもそれは血液の汚れからくるもので、食生活を変えるだけで治るのではないか。もとにもどるのではないか。もともと人間というか生物の体には自己治癒能力が備わっていて、オートポイエーシスによって自己を創造、保存していくことができる。切り傷だってほっとけばふさがる。もちろんダメージのレベルはあるから、外科的な施術が必要なものはある。でも、ガンは毎日できたり治ったりしているらしいし、長年かけておかしくなったガンは、長い時間かけて食生活その他生活環境を変えれば消えるのではないか。そういったことを研究、発表している本はいくらでもある。ガンにかかり余命なん年とかといわれた著者が、代替医療も含めた自身の体験記を綴った『「ガン呪縛」を解く』もそうだし、『がんの特効薬は発見済みだ!』にいたっては、ガンを治すクスリがあるというのだから驚く。私も本を読んでついそのクスリを買ってしまった。カミさんがガンにでもなったらあげようと思って。でも、彼女は病院にいくといっています。20世紀最大の予言者とも呼ばれるエドガー・ケーシーは、1日アーモンドを何粒か食べてればガンというかいわゆる腫瘍とは縁がないだろうと断言してる。

先の『「ガンの呪縛」を解く』では、「千島学説」で有名な千島喜久男博士の話も登場する。千島博士によると血液は小腸で作られるとのことだ。ガンはいわゆるガン細胞ができるのではなく、赤血球が腐敗しておかしくなってできると主張する。博士の理論によると細胞は赤血球から作られるのだからそれもよくわかる。医学の常識では、血液は骨髄で作られることになっているから、博士の理論はもちろん邪道だ。認められていない。しかも博士によれば、細胞分裂はない。これはどうやら西欧の学者(名前は忘れた)が細胞分裂ということを学会で発表して、それがそのまま通説になっているだけらしい。我々が生物の教科書でよく知っているあのひとつの丸い細胞がやがてふたつに分かれ、4つに分かれ、というのはウソというか、仮説に基づいた想像なのだ。博士はその西欧の学者が日本の学会にきたとき質問をする。あなたはその細胞分裂とやらをその目で確認したのか?と。学者の答えはノーだった。そのへんのやりとりは本を読んでてちょっと興奮した覚えがあります。

要するに西欧の近代科学によるあらゆる学説はとりあえず仮説だということだ。その時点ではどうやらその説が一番論理的に整合性があるらしい、ということにすぎない。だが困るのはそれが権威を持ってしまうことですね。相対性理論、ビッグバン理論、みんなそうでしょう。ニュートンなどの古典物理学もそうだ。もっと前であれば、世界はカメとかゾウとかそういった動物が支えてると信じられていたわけで、私としてはそっちのほうが仮説としては面白い。

話が大げさになってきたが、つまり落語なんかを聴いていると、どこか具合が悪くなると上州のオジキんちとかどっかにいって療養して、しばらくすると按配がよくなって…なんて話がよく出てくる。案外、昔の人は、体がおかしくなるとそれまでの生活習慣を変えるためにどこか地方にいって、水も空気も食べ物も人も違うところでしばらく生活してみて様子をみる、ということをほとんど無意識に普通にやっていたのかなと思ったわけです。それで体をもとに戻す。

高い金を払ってあちこち検査して、知らなくてもいいようなどうでもいいことを見つけて、やれ腫瘍だ炎症だ脂肪肝だ糖尿だ、このままだといつガンになってもおかしくない、心筋梗塞で倒れるかもしれない、そりゃ大変だ、クスリだ入院だと、これじゃ精神的にやられちゃうだろう。それより、自分の体の信号を見逃さないように感覚を養って、酒を控えたり(すみません、できません)、偏食をやめたり、運動したり、といったことを自分で行なえるようにすればいいのではないか。それができりゃ苦労しないわと反感も買いそうだが、金払って医者いって嫌なこといわれたりされたりするよりいいと思うけどなあ。それに、昔ならオカルトのひと言で片づけられてしまったような現象が、今では科学的にも物理学的にも検証技術がどんどん進んで、もはや常識とされてるようなことがいくらでもある。個人的には、これから病気というものはどんどんなくなっていくと思っている。少なくとも、普通の人が普通に治せるようになるのではないか。医者というか専門家は、その方法や技術をアドバイスするような立場になっていくのだと思う。



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