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変容2

今、帰って来た。案の定、新宿で飲んだわけだが、ちゃんと電車で帰ってきたのだから上等だ。西口でまたいい店を見つけたんだよね。基本おでん屋。定番の燗酒は「仁王」だって。どこの酒か聞いたら長野。知らなかった。というか、知らない酒ってめちゃくちゃ多いね。私は菊正があればおんの字だが、なかなかにそれぞれ店に一家言あったりする。

韓国イベント、やっぱ行ってよかった。まあ、いろいろ語りたいがまた今度。さっきの続きを書こう。たって、書籍の抜粋だが。微妙に酔っぱらってる。前に、酒を飲んでは記事を書かないとほざいてたのにこの始末。ぎゃっと叫びたい気もするが、まあ前に進もう。前なのか?

弟子 「界面領域(インターフェイス・ゾーン)」とは何のことでしょうか?

老師 インターフェイス・ゾーンとは、自分が共有している生態系としての種と相互作用しているお前の意識の局面のことだ。それは物理的にはDNAの中に含まれているものであり、究極的にはファーストソースと繋がっている広大なネットワークの中で接点(ノード)としての役割を果たすものだ。

弟子 その広大なネットワークとはどんなものですか?

老師 DNAとは、個の肉体の中のネットワークだけではなく、種の集合的な「肉体」、つまり、ジェネティック・マインドの中のノードだ。人類種は、このネットワークを通じて接続され、それはDNAを通じて可能となる。

(注:ジェネティック・マインドとは、遺伝子のネットワークを通じて、概念や元型的イメージ、信念体型を形成する種族の精神的・心理的構造のテンプレート。時空を超えた知識のデータベース。無意識を支配する「遺伝子の記憶」。ソースからの分離を経験するためのバッファー(一時的なメモリー)の機能を果たす。「知識の貯蔵庫」と「通信ネットワーク」という2つの側面から、インターネット(ウェブ)をジェネティック・マインドの類似物としてイメージすることができる。ジェネティック・マインドへのアクセスによって超感覚コミュニケーションへの扉が開かれる)

弟子 では、私の中で起こったことが、すべての他の人間に送信されると先生は言っているのでしょうか?

老師 インターフェイス・ゾーンはネットワーク上のコンピュータのようなものだ。お前はコンピュータを接続させない限り、ネットワークの存在に気付けない。ネットワークにアクセスし、情報を検索し、共有するためには、お前は自分のコンピュータを接続させなくてはならない。同じように、インターフェイス・ゾーンは、種族全体に及ぶこのネットワークにアクセスさせるためにお前の注意をそのネットワークに向けることを要求する。

弟子 人間の誰とでも、私はコミュニケートできるということを先生は言っているのでしょうか?

老師 インターフェイス・ゾーンはすべての言語の創造者だ。言語はDNAのインターフェイス・ゾーンにコード化され、そしてそれが人間の表現の表面に浮かび上がる。これは人間のDNAが種族に言語をもたらし、種族から言語をDNAが受け取るということを意味する。DNAは両方の扉から開く扉なのだ。

弟子 言語を通して、DNAのレベルで私は仲間の種族とコミュニケートできると先生は言っているのでしょうか?

老師 その通りだ。

弟子 それはちょっと信じられません。

老師 それはマントラと宣言がお前の肉体の中で行うことではないだろうか? それらの言葉や周波数は、物理的にさえ、お前を変化させないだろうか?

弟子 そうですね、経験上そう思いますが、先生はその同じ言葉が私の肉体を超えて種族全体に伝達されるといっているわけですよね。それは信じることはおろか、理解するのさえ困難な概念です。

老師 お前の思考が自動的にコンピュータ・ネットワークに伝達されないように、それは自動的にDNAネットワークに伝達されるわけではない。コンピュータ・ネットワークでは、お前は自分の思考を言葉に変換し、コンピュータのキーボードを使ってそれを入力し、そして、ネットワークにお前の思考を送る経路を選択しなくてはならない。

弟子 それがコンピュータ・ネットワークにどのように当てはまるか理解できますが、それがDNAネットワークにどのように作用するのでしょうか?

老師 インターフェイス・ゾーンはコンピュータ・ノードに相当し、ネットワークにアクセスするためにはソフトウェアとその起動が必要とされる。

弟子 では、何がソフトウェアで、それをどのようにしたら起動できるのでしょうか? 

老師 DNAネットワークにアクセスしたいという理由を理解したいと思う前に、それを知りたいのか?

弟子 好奇心がロジックを凌駕したのです。私がなぜ、インターフェイス・ゾーンを確立したいのかと願う理由を教えていただけないでしょうか?

老師 インンターフェイス・ゾーンは、物理レベル及びエネルギー・レベルの合流点だ。それは個人から種族へのゲートウェイなのだ。これは多くの生物では極めて当たり前のことなのだが、人類は個性の表現と、エゴの追求を通じてそのゲートウェイを封印してしまったのだ。

弟子 先生は、アリやハチのような集団意識のことを話されているのでしょうか?

老師 ああ。しかし、その能力を持ち、それを行っている数え切れない種が存在している。

弟子 もし、人類がそのゲートウェイを封印してしまったとすれば、理由があるはずです。

老師 そのゲートウェイを封印し続けているのは、ジェネティック・マインドの汚染行為だ。

弟子 ジェネティック・マインドの汚染?

老師 思考が、人類種の汚染の唯一本当の形態なのだよ。純粋な本能の表現を超え、思考が言語を組み立て、言語が行動を組み立てる。この行動は、種族のジェネティック・マインドにとって破壊的なものになりえ、ソウル・キャリアーの魂を識別する能力に深刻な限界を定めてしまうことがあるのだ。

弟子 では、人間は魂とではなく、ソウル・キャリアーと一体になることを覚えてしまったのですね?

老師 そうだ。

弟子 では、誰がそのゲートウェイを封印したのですか?

老師 人類自身が・・・ジェネティック・マインドに不可逆性のダメージを防ぐためにそのドアを閉じるのが最良の策であると人類は無意識に知っていたのだ。しかし、もう一度、人類にインターフェイス・ゾーンが開かれ、アクセス可能となる時がくることを人類は本能的に知っている。


以上、『ウィングメーカー』(リリカス対話篇)からの抜粋だが、本来、一連の流れとして一冊読まないと訳がわからないかもしれない。何が言いたかったかというと、言葉とDNAと現実創造なのです。七沢賢治氏の言霊理論からバカボン山田さんのフトマニまで引きつけて進みたかったのだが、大酔っぱらいでもはや限界だ。イオン・アルゲインさんも言ってるが、取り沙汰されてるアセンションの意味というかある種想定される人間の状態、「日月神示」の半霊半物質の意味するもの、そのへんも仮説ではありながら触れたかったのだが、これらはまた書きます。

少なくとも今後、リモートビューイングやテレパシーのようなものは当たり前になるというか、より明確になる。明確になるという意味は、だってもうすでに人間はそういうことを普段している。とくに日本人は。日本人はわりと相手の気持ちを読める。わかっている。落語でもあるでしょ? 何だっけ? 半七お花の話にも出てくる霊岸島のおじさんってヤツ。皆まで言うな、飲み込んだ、飲み込んだってひとりでわかった気になって物事をすすめるパターン(落語を知らない人にはすみません。このことを書くとまたそれだけで長くなる)。もちろんその飲み込み方がズレててお笑いになるわけだが、日本には前提としてだいたい相手の思ってることがわかるということがあって、そこからギャグも生まれるし、そもそも誰もがその場でわかってることをあえてあえて口に出すことはヤボだという文化だ。

ひところクローズアップされた「空気を読む」ってヤツも日本人独特のものだろうが、どちらかと言えばネガティブに扱われた概念だ。気が利かないヤツは、「空気を読めよ!」と紋切り型に非難され、KYと呼ばれた。逆に日本人は空気を読みすぎて自己主張に弱く、出る杭は打たれる系の社会だとかエラソーにも言われる。まあ、そういうこともあるだろうが、その前に空気を読むだとか、相手の気持ちがわかるってのはわりとすごいことだと思うわけだ。

ううー、酔っぱらってる。こりゃまとまらんぞ。だいたい七沢氏とイオン氏の書籍の引用を果たさないともともとが進まない話だったのを知ってるクセに、引用するのが面倒くさいから引用なしでなんとかしようとしているところにムリがある。

何が言いたいかと言うと、一部の人たちはテレパシー的なもので会話することが当たり前になるし、人はウソをつけなくなる。というか、ウソをついてもすぐわかるので意味がない。でも、そうしたことがわからない人は相変わらずウソをつくだろうしバレないだろうと思っている。

ってこれは結論じゃない。結論は言葉が現実を創造しているってことなのだが、なんの説得力もない、というよりその結論にたどりつかない。やはりいくら間が空いたからとはいえ、あせって記事を書き、しかも途中抜けて酒飲んで帰ってきて文章書いてればこうなるわな。もちろん私に限っての話だが。

未練たらたらだが、これ以上恥晒さらすのはやめよう。明日というか、寝て起きて自分の書いた記事見て愕然としようじゃないか。まだ文字で書いてるだけマシに聞こえるが、今私に会ったら、ヘベレケのロレツが回らないクダ巻きオダあげのただの酔っぱらいだ。

こんなん、確実に読者に見放されるな。
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変容

また1ヶ月近く空いた。
絶対速いって。時間経つのが。ラットイヤーどころかビーイヤー。犬の時間感覚は速いらしいが、それが世の中いまやネズミレベルのラットイヤー。でももはやさらにその先、ビーイヤー、蜂の時間だ。とかなんとか毎度言い訳してもただの筆無精。時間は幻想だなどと普段うそぶいていても、ときどきこうして時間に追われる。追われるというか、気づかされるわけで。

あっという間に今日になったのは本当だ。いや、前回記事を書いてからのことね。その間仕事したり韓国行ったり酒飲んだりしていたわけだが、これは誰でも似たりよったりだろう。みんな速く感じてるのかなあ、時間を。去年の今ごろのことを思い出してみても、ええっもう1年かよといった感じだが、反面ついこの間のようにも感じる。特にもっと昔、結婚したてで子どもがまだ可愛いらしいころのこととか、もっと前の、自分が小学生のころのこととかは、その場面場面がついこの間、というよりすぐ隣にある感じがする。もっと言えばそれぞれのそのときの時間というか場面が今同時にある感じ。これはとうとう今朝食った朝メシも忘れてまた飯は?と聞くボケ老人の域に入ったということだろうか。

だから前回の記事からだいぶ経って、時間が速い速いとほざいてるのはちょっと不正確で、ついさっき書いたばかりなはずなのにふと気がつくと前回の記事から「今」の間にいつの間にか大量の時間が挟まっていて、おろ?と驚いてるってのが正確かもしれない。それが時間が速いってことだろと突っ込まれそうな気もするが、私としてはちょっと違うと言うしかない。

実はこれからまた韓国の音楽イベントがお台場であってそれに顔を出すのだが、これがメタル系なのだ。あまりというかかなり気が進まない。メタルってのはねえ。それでもいきがかり上、義理もあるし、まったく興味がないわけでもないので行くことにしてる。ちなみに私はアジアは仲よくしたほうがいいとそれなりにマジに考えていて、自分の仕事上はもちろん、かかわれることはできるだけかかわっていこうと思っている。流れとして今は韓国とのかかわりが濃い。どういうわけか韓国に行こうと思い立ち、ツテを頼りに当てずっぽうに人と会ってるうちにある人と初対面から意気投合し今じゃ酒飲んで歌っての仲だが、アジアの交流というよりたんに飲み友だちを増やしているだけという意見もある。まあ言わせとけばいい。

しかし露骨だねえ、オザワ潰しも。ってちょっと古いネタか。政治のことはあまりのバカバカしさにいっさい関心がないが、というか日本人なので日本の行く末には絶大な関心があるが、マスコミの政治に関する発信に興味がなかったわけだ。でもあまりにも露骨すぎる。今回も。オザワの新党発表の日に石原は都知事をやめる会見をするし、オザワ無罪決定のタイミングに野田は解散を決めるし。こりゃ、アメリカは、というかアメリカを牛耳る連中は相当オザワがコワイというかジャマなのだろうな。オザワというより、オザワから火がつくかもしれない「コト」に対して。これはある程度12月の選挙で答えが出るだろう。マスコミは維新だ太陽だみんなだ民自公だとばかり言い、国民の生活云々はヘとも出ないが、果たして中間層はどう出るか。この政局をどう見てるか。個人的にはジャパンハンドラーズにひと泡吹かせたいけどね、たまには。

いかん、話がつまらない。

ある老師と弟子の会話

老師 繰り返すが、お前のマインドに影響を与えるものは、外的なヴァイブレーションではなく、それに対するお前の反応だ。

弟子 では、瞑想をもっと成功させるために、どのように私の反応を変えれば宜しいのでしょうか?

老師 その問題は、瞑想にのみ関係することだろうか?

弟子 それを一番感じるのが、瞑想をしているときなのです。

老師 お前は外の世界がお前に恐れとストレスをもたらすと言っているのだな?

弟子 はい。

老師 その恐れは雑念と似たものではないだろうか?

弟子 おそらく。

老師 恐れがないとしても、お前は自己満足に陥りがちではないだろうか?

弟子 そうは思いません。

老師 恐れや、いわゆるネガティブなすべての感情は雑念と言えるが、同様に行動への触媒ではないだろうか?

弟子 要点は分かりました。しかし、その雑念と恐れが私をスピリチュアルな研究から遠ざけ、スピリチュアルな人物として整合性の取れない行動を私に引き起こします。

老師 では、スピリチュアルな人物とはどんな行動の仕方をするのだろうか?

弟子 泰然自若とし、慈悲深いです。雑念や恐れに直面しても落ち着き払っています。平和を発し、慈悲を体現します。すべてに対して、神聖な愛を表現します。

老師 お前は十分に神話的な聖人を描写したが、スピリチュアルな人物のことを描写してはいない。完全な闇の中でさえ、スピリチュアルな人物は光を発見することができる。彼らは真実の探求者であり、千の異なったパーソナリティという容貌を纏っている。彼らは真実を表現する者ではない。彼らは聖人ではない。彼らは真実の探求者たちだ。

弟子 私の定義はやや観念的でした。私はそれを認めます。しかし、なぜそれが恐れと雑念を議論する上で重要なのでしょうか?

老師 お前の懸念はスピリチュアルな人物の振る舞いを構成するものに対する視点と、そのイメージの中に欠点があることを認識することにあるのではないだろうか?

弟子 すべては、その基本的な誤解に起因すると先生は言っているのでしょうか?

老師 そうだ。これが恐れと雑念に対するお前の反応を生み出す重要な部分なのだよ。これが、外の世界に対するお前の反応を定義する自己判断の形態だ。お前は自分が信じるスピリチュアルな人物が定義するイメージと行動にしがみつくあまり、お前は自分の行いを比較をもって裁き、そしてお前は確実にそれに手が届かないだろう。

弟子 しかし、どのように行うべきかという理想のイメージの結果として私がフラストレーションを感じているのであれば、先生が言わんとすることころは、私はただ自分の期待を和らげるだけで、このフラストレーションが終わるということなのでしょうか?

老師 なぜ、お前のフラストレーションは終わるべきなのだ? 何の目的のために、お前は満足と不満の経験を選択するのだろうか? 心の平静や、王族のような安らぎの目的のためにお前はこの世界に転生したというのだろうか?

弟子 私はただ、何が平和で充足感であるのか、精神的な価値を実践したいと言っているだけです。

老師 精神的な価値とは、平和と充足感と同じくらい、混乱とストレスの中にも存在するものだ。精神的な価値とは、単純でも、生ぬるいものでもない。

弟子 しかし、先生の話し方ですと、精神的な価値とは、漠然としていて、何でも含まれるように思えます。

老師 この対話は、瞑想を妨げる外的な雑念によって、お前がフラストレーションを感じるという意見から始まった。問題は雑念やイライラにあるのではなく、どんな行為がスピリチュアルな行為で、何がそうではないのかに関するお前の狭い認識にあるのだということを私は指摘したいのだ。

弟子 それには同意しますが、それでもスピリチュアルな行動とは、怒りや憎悪や貪欲さではありません。この点ぐらいは先生は同意していただけないのでしょうか?

老師 仮に、どんな行為や行動がスピリチュアルな行いであるのか、余りにも狭く定義した場合、お前は自分だけではなく、すべての他人をも裁くようになるだろう。お前は無意識に「界面領域(インターフェイス・ゾーン)」を閉鎖してしまうことになるだろう。


うわぁ、時間がない。お台場に行ってくる。続きはまた帰ってきてから書こう。と思うが、飲んじゃうかなあ。
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プロフィール

∞酒林∞

Author:∞酒林∞
世の中の皆様こんにちは。
私はただの夢見る酔っぱらい。
夜な夜な昼間にそば屋うなぎ屋ラーメン屋、
飲んで歌って吠えてます。
いつまで続くか酔っぱらい。
帰ってくるのか酔っぱらい。

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